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チベット体操

即効:若返りと美容にチベット体操

こんにちは 

ひめたろう@情報天気図です

最近ヨガブームですね。
ご苦労なことにわざわざ熱くて湿度の高い場所でやるホットヨガとかも女性の間では
人気があるようです。

不肖ひめたろうは不精でもありますので、あんまり面倒くさいのは性分にあいません。

女性にとってはヨガウェアとか選ぶのもひとつの楽しみなんでしょうけれど。(男性はその点ちょっとつまらないですね)

というわけで、ヨガのルーツになっているかもしれない奇妙な体操の情報を
ご紹介します。

それは、チベット体操というのです。

しかも一日たったの6分のチベット体操でいつまでも変わらない若さと美しさをつくることができるというものです。
最近のヨガは多くのポーズがあり、パワーヨガとかエクササイズの傾向が強いですが、もともとは瞑想と呼吸を身体運動に組み合わせたものです。
チベット体操は、ヨガの瞑想などに流れる精神世界を重視し、動作はたった
6つだけ、そこに呼吸法を組み合わせたものです。
覚えることが少ないのが特徴でしょうか。
人間のからだには7つのエネルギーセンターであるチャクラが存在し、これを活性化させることが若返りに有効であると説明しています。


ひめたろうももときどきサボってしまうのですができるだけ毎日やるように心がけています。
でも6つしかやることがないので本当に要領よくやれば6分で、
のろまな私でも10分もあれば終ります。

おかげで体重はこの一年間ほとんど変化がありません。


チベットクラブさんのブログが参考になります。





ちなみにひめたろうはこちらの本を参考にしてチベット体操を続けています。

魔法のチベット体操
価格:¥1,260(税込)
出版社:主婦の友社



きょうは
チベット体操@情報天気図をお届けしました。

チベットクラブさんが紹介されているのは次の本です。

若さの泉・5つのチベット体操
ピーター ケルダー (著), Peter Kelder (原著),
            渡辺 昭子 (翻訳)
価格:¥1,050 (税込)
出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 430926462X

くわしいことはチベットクラブさんのブログより引用させていただきました 
出典:チベットクラブさんのブログ
チベット体操 でも、チベット体操って何?より

著者のピーター・ケルダーが、公園で偶然、ある退役軍人(大佐)に出会うところから物語りは始まります。親しくなるうちに、老人が不老長寿の秘法を探していることを知ります。初め、ケルダーは半信半疑でした。最初にそんな話を聞いた時、彼は老人の精神状態を疑ったのかも知れません。でも、本人は本気でした。ケルダー本人も一緒に探しに行こうと誘われますが、彼は常識に負けてしまい同行するのを断念します。やがて老人は不老長寿の秘法を求め、インドへと旅立って行きます。
数年後、ケルダーのもとに老人から知らせが届きます。「若さの泉が見つかった!」。そして数年後、彼のマンションでの再会が訪れます。しかし、目の前にいるのは老人ではなく、別の若い男だったのです。ケルダーは落胆しました。
そこにいるのは、背中を丸め、杖をついた土気色の老人ではなく、背の高い、堂々とした男だったのです。
しかし、その男が、あの老人だと気づいた時には、ケルダーの落胆した心はうろたえに変わり、激しい驚きに発展しました。

大佐は、インドに着くとすぐに、伝説の「若さの泉」があるといわれる地域に直行しました。大佐は現地の言葉が少しできたので、時間をかけて知り合いを作り、多くの人と親しくなるように努めました。長い時間を謎解きに費やし、やがて忍耐が報われる時が来ます。ヒマラヤの奥地へ分け入り、危険きわまりない冒険の果てに、大佐はついに、若返りと若さを保つ秘密を伝え持つ寺院を発見したのでした。
そこで、ラマ僧たちとの暮らしの中で、彼は日に日に元気になって行く自分を発見します。夜はぐっすり眠れるようになり、必ず前日よりも元気があり、エネルギーにあふれている事を感じ始めます。
ある朝、彼は2年ぶりに自分の姿を鏡で見ることになりました。そこには、劇的に変化した自分の姿があったのです。年齢が15歳は若く見えたのでした。
彼は、僧院で最初に習った重要なことを語り始めました。
「人間の身体には、7つのエネルギー・センターがあるということだ。ヒンドゥー教では、チャクラと呼んでいる。それは強力な磁界で、目には見えないが、実在するものだ。7つのチャクラの中心は、それぞれが人体のホルモンを司る内分泌線にあり、ホルモンの分泌を促進する働きをしている。老化の過程も含めて、人体機能の全体を統制するのが、こういったホルモンだ。一番低い場所にあるチャクラ、つまり第1のチャクラは、生殖腺にある。第2のチャクラは、腹部の肝臓のところにある。第3番目は、みぞおちあたりの副腎にある。第4のチャクラは、胸もしくは心臓の胸腺にある。第5番目は、首の甲状腺にある。第6番目は、脳の後基底部の松果線にある。そして第7番目、いちばん高いものが、脳の前基底部の脳下垂体にある。」
「健康体の場合には、チャクラはそれぞれが速いスピードで回転し、『プラーナ(気息)』または『精神エネルギー』と呼ばれる活力に満ちた生命エネルギーを製造し、内分泌線をとおして上へ上へと送り出している。だが、1つもしくは複数のチャクラのスピードが落ちてしまうと、活力に溢れた生命エネルギーの流れは抑制されてしまったり、通り道をふさがれたりする。その別名が老化であり、不健康なのだ。
回転するチャクラは、健康な人であれば、肉体を越えて外に向かって発散している。だが、老人や身体が衰弱した人、それに病人の場合には、体表まで到達しない。若さと健康と活力を再び正常に戻す早道は、これらのエネルギー・センターの回転を再び正常にもどすことだ。そのために5つの簡単な体操がある。どれを1つとっても役立つのだが、最良の結果を得るためには、5つの全部が必要だ。これらの5つの体操は、本当は体操ではない。ラマ僧たちは『儀式』と呼ぶので、わたしもそれに従うことにしよう」
この7つのチャクラを刺激して、活性化させるために行う簡単な5つの体操が、チベット体操なんです。

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