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パソコンまわり

懐かしいですねHyperCardのスタック絵本

おはようございます 

ひめたろう@情報天気図です


HyperCard(ハイパーカード)をご存知の方はいらっしゃいますか?
懐かしいですねぇ....

今やipodでダントツの人気のアップルコンピュータ社が
1987年に発表した画期的なオーサリングソフトウェアでした。
開発者は天才ビル・アトキンソンさんでした。
(ご注意:ビル・ゲイツではありませんよ)

あたかも紙でできたかのように画面上の「カード」には画像もテキストも自由に描くことができ、好きなところにおける「ボタン」が他の「カード」を次から次へとリンクさせてくれました。
実際、紙に絵を書く感覚でボタンを貼り付け、動作を埋め込んでいくことが小学生でもできました。
ひめたろうも夢中になってコンパクトMACで遊んでいたのを思い出します。
マッキントッシュ上で初めて手軽にハイパーリンクを実現したこのシステムのおかげでスタック絵本や紙芝居風のスタックなどが多くの愛好家やアーティストによって作られました。
そのなかでも目立った活躍をされたのがヒメタローさんとるじるしさんです。
当時の「MACLIFE」や「MACJapan」といった雑誌でもよくお見かけするイラストレータさんでした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
ハイパーテキストのノードとしてカードを用い、カードとカードをつなぐリンクとしてはボタンを用いる。カードの上にはボタンの他にテキストやグラフィックをおくことができた。プログラムを記述するにはHyperTalkと呼ばれるスクリプト言語を用いる。
ボタンを押すと各ボタンに対応付けられたカードにジャンプするかHyperTalkで記述されたプログラムを実行する。HyperCardを使えばプログラムを直接記述しなくても簡単なアプリケーションを作ることができたので、マルチメディアオーサリングツールとして使用された。


というわけで、不肖ひめたろうはヒメタローさんのお名前を拝借している次第であります。(エヘン)


そんなお2人はこちらで活躍されてます。(ホッ)

ヒメタローるじるしさん


ドッグイヤーという言葉もすっかりおなじみになり、今は昔
現在の代表格オーサリングソフトAdobe社のMacromediaDirectorやFlashの元祖ともいうべきHyperCardを振り返って見ました。


きょうは

HyperCard@情報天気図をお届けしました。

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